Onyx Graphicsはヨーロッパセールスチームを拡大

EMEA地域で成長しているOnyx Graphicsのチャンネルをサポートします

2019年2月11日、ソルトレイクシティ –  RIPおよびプリントワークフローソフトウェアソリューションのリーダーであるOnyx Graphics社は、EMEA地域のテリトリーセールスマネージャーとしてマーク・ホーナーとトリスタン・フルーリーがOnyx Graphicsチームに新しく加わったことを発表しました。

ドイツを拠点とするマーク・ホーナーは、中央および東ヨーロッパ地域全体でONYXのセールスと事業開を担当します。マークは、北ドイツおよびデンマークのエリアセールスマネージャーを務めたトロテックレーザーからOnyx Graphicsに加わりました。それ以前ははデジタルプリントシステム、カットシステムを率いるSpandexグループ、およびドイツ北部のソフトウェアの分野でセールスマネージャーとして勤務していました。また2003年まで遡ると、マークは大判プリント会社でセールス、オペレーション、マネージャーの職を歴任しています。

 

フランスを拠点とするトリスタン・フルーリーは、西ヨーロッパと南ヨーロッパ地域のONYXのセールスと事業開発を担当します。トリスタンは、メディア、プリンタ、ソフトウェアの販売代理店Inapaから、南フランスのセールスマネージャーとしてOnyx Graphicsに来ました。それ以前はICCプロファイル作成やソフトウェアソリューションを含むデジタルプリントのニーズに対応するメディアメーカーのHexisで、13年間セールスおよびアフターセールスサポートを担当していました。トリスタンは、プリントの技術学位、カラーマネジメントとデジタルプリントの修士号を取得しています。

 

「私達はこの業界で30年にわたる革新を祝うと同時に、マークとトリスタンをOnyx Graphicsファミリーに迎えることを歓迎しています」話すのは、EMEA地域統括部長のリグテ・グローンブルック氏。「私はマークとトリスタンの2人が、彼らの確立したキャリアがもたらす豊富な知識と経験が、EMEAチャンネルの成長につながる大きな資産であると思っています」

Onyx Graphics社について

1989年より市場をリードするお客様の生産性の向上、コストの削減、そして優れたプリントとカラー品質で、お客様があらゆる競合に優位に立てるように取り組んでいます。最高のカラー出力を提供するためのその情熱はONYXカラーの開発につながり、Onyx Graphics独自のカラーエンジンは大判インクジェットプリント用に特別に最適化されています。技術革新、生産性、そして世界中のお客様の満足が、最先端のテクノロジーの継続的開発および強化するために、社の気運を後押ししています。グローバルチャンネルパートナーシップおよびプリンタメーカーとの長年の関係は、パワフルで信頼性の高い大判プリントサワークフローソフトウェアのマーケットリーダとしてOnyx Graphics社を位置づけています。詳細はwww.onyxgfx.com/ja でご覧ください。

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